A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の三十二




監獄内を掃除中に、ジーフォンが話しかけてきた。

ジーフォン05
「ブラシしてかも」

何の言葉も出てこない真上からの図。

ブラシかけないとなー、と思っていたから調度いいか。




ジーフォン07
「・・・・・」




ジーフォン08
「引っかかってるだけかも!」

まぁまぁ、そう言わずに。
真面目にやるからさ。




20分後。

ジーフォン06
毛が増えた。




白夜&ジーフォン
「どうかも?」

白夜の顔を見れば分かるだろう。




ジーフォン&アーシェ
「惚れるかも?」

アーシェは全く興味が無いんだってよ。




ジーフォン10
「嫉妬されたら困るかも」

誰も困らないと思うが。
アゼル何か言ってやれ。




アゼル11
「良いんじゃないの?」

どうでもよさげだ。
抜け毛で遊ぶのに忙しいらしい。

ブラシかけるのは好きだけど、腕が逝ってしまいそうですorz




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