A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の六十六


犬たちの一番楽しみな時間。

ジーフォン03
放り出されているキャベツの芯。
ちゃんと野菜も食べないと、大きくなれないよ!


ジーフォン02
なんだ、その頭の毛。
電波受信中か?


アーシェ
「食べてるかも」

何故か食べてる途中でアーシェを見に行った。
骨を置いといたら盗られるぞ。


アゼル08
キャベツの芯だけでもとりたいが、届かないので白夜に八つ当たりしている頃
前足が刺さっているように見える


アーシェ03
珍しくアーシェが骨に苦戦していた。


アーシェ06
思い切り噛んだら二つに割れた。


ジーフォン07
転がってきたのを見て近寄ってきたものの、これ以上は進めないG。
あと3歩進めば骨がとれるよ!
いけ、G!
アーシェが前足で牽制しているが気にするな!


ジーフォン06
「あーしぇ怖いかもー」

フェンスが開いているか、さりげなく確認するG。

フェンス全開です


ジーフォン&アゼル
「あぜるー、骨とっ」
「自分でとれよ」

末っ子に頼んでるよ


末っ子に冷たくあしらわれたので思い切ったら

ジーフォン04
「ないかも」

アーシェが回収済みだった。


アーシェ05
前足を目一杯伸ばして引き寄せ中。

フェンス開いてるんだから、廻って取りにいけばいいのに。


アーシェ10

犬たちの食事時は見ていると面白いです。



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