A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の九十三


茂みに入ろうとするぢーほん。

ジーフォン
ちょうどぢーほんの立っている場所に、水の流れていない少し広めの溝がある。
そこをつたって入っていくのが面白いらしい。


ぢーほん、引っ付きむしがつくからこっちにおいで。

ジーフォン06
「何か呼んだかも?」

呼んだ呼んだ。
お前はひっつきむしがついたら中々取れないからね。
関係ないけど、いつ見ても垂れ目だね。


ジーフォン05
「そこがチャームポイントなのかも!走れば立つかも!」

あぁ、耳がな。
目はそのままだ。


対照的な兄さま。

白夜09
今日もキリッとしていますね。
どこを見ているのか知りませんが。


アゼル08
恐竜!?

こんな恐竜、図鑑に載ってたような。
若干前屈みなのがそれっぽい。


いつものように走り回って帰ってきた。

ジーフォン04
今日はここに座り込んだ。
風通しが良くて涼しいけど、ここはトイレの前だよ。


ジーフォン07
「知ってるかも」

わざとか・・・。


ジーフォン02
「まだここにいるかも!」

お前がここにいたら誰も通れないの!
さ、早く動いて。
兄さまとアゼルが待ってるから。


白夜&アゼル
今日も汚れたなー。
いっぱい走ったもんね。


ジーフォン03
「・・・・・」

何そっぽ向いてるんだよ。
早くお前も入りな。
揃えた前足が可愛い


やっと入った、と思ったら

ジーフォン08
首輪をはずされない様に下を向く

くっ、姑息な技を使いおって!
誰に教えてもらったんだ、そんな技。
ただでさえ毛でチェーンが分かりにくいのに。

毎日がこの繰り返しです。

でも幸せです。



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