A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の百二十七


今回も優牙ネタ。たまにはいいだろ

優牙05
「にゃはー」

現在6歳。来年にはシニアになる。童顔なのに。
後ろに本物のシニア


優牙03

優牙04
「やんのかよ!遊ぶのかよ!」

署長が近づくといつもこのポーズ。
ハイテンションすぎてたまに鬱陶しい。


元々が人懐っこいほうではないのだけど、苦手でもない。
知らない人でも、知ってる人でも頭を撫でようとすると、さっと避ける。
その割には手を舐めたりする。

そんな優牙でも怖い嫌いな人がいる。

その人とは旦那

優牙03
「あいつがいる!」

子犬の頃(署長はその場にいなかった)旦那のスーツにじゃれつき
スパーンと頭をはたかれて以来、優牙は旦那を敵認定している。

旦那の前でおやつやご飯をあげても、食べずに目を逸らさないで見ている。

署長がいないと唸る。

一度だけ旦那に優牙のリードを持ってもらったら、暴れ馬のように跳ねまくってた。

大阪で室内飼いだった頃、優牙が唸って数秒後に旦那の自転車の音がした。
そんなに嫌いか。


優牙08
いつものふざけた表情ではなく緊張状態。


優牙

優牙06

ここに越してきてからは旦那と顔を合わすことが極端に減った。

それでも優牙は一生旦那を嫌いなままなんだろうなと思う。

でも、優牙は絶対に旦那にはお腹を出さないんだよね。

ちなみにアーシェ、優牙の兄弟・カイも旦那が苦手だ。

狼犬に嫌われやすい体質なんだろうか。


署長のほうが旦那よりずっときつく叱っているのにこの違いはなんだろうな。

世話をしているかしていないか、なんでしょうか。


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