A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の百三十


七夕は昨日だったが雨だったので、今日写真を撮った。

優牙03

優牙02

優牙
風流とか全くそんなものには興味が無い優牙。
ただカサカサなる飾りが気になるらしい。

折角飾ったんだから食べないように。
短冊はそっとしておいてね。
聞いてないだろうけど


優牙と入れ替わりに兄さま登場。

白夜03
おっ。さすが兄さま。絵になりますな。


そこに偶然落ちてきた飾り。

白夜

白夜05
首に巻いたらお気に召したようで、満面の笑み。
今度からそれで散歩な。


写真を撮っていたら「アイス食べる?」と聞かれたので涼しい場所で食べる事に。

白夜10

白夜11
貰う気満々の兄さま。吠えて催促。
誰も吠えろの命令出していませんが。


知らん顔してたら

白夜12
こっちを見ないようにしてる。

まぁ、目の前で食べてたら欲しいよね。
ちょっとあげようか。
(何でもかんでもあげている訳ではないです)
ほら、びゃく、ちょっとだけな?

白夜07
このっ、ガッツリ食べよった!
署長もまだそんなに食べてないのに!


しばらくして署長がほとんど食べた後、びゃくにあげてみた。

白夜06
ほんの少しだけ。


白夜08

白夜09
もうアイスはないのに棒を取ろうとする。
噛み砕かれると厄介なので、離さない署長。
んぎぎぎぎ、って感じ。


現役監獄のボスと自称監獄のボス(だたの世話係)との攻防は続く。

でも兄さまはもう署長とは違う次元にいる感じがします。



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