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A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の十八



アゼル04
どうした、アゼル。胸に穴が開いてるんだけど。
全く、怪我の絶えない子だね。
それとも虚(ホロウ)化したのか?
もしアーシェにやられたのなら虚閃(セロ)を放て。





ツーショットが多いこの二頭。

ジーフォン&アゼル02
いくら妹が可愛いからって、そんなに見なくても良いだろうに。
だから穴が開いたんじゃ。




ジーフォン&アゼル04
                           「アゼルの頭、麺つゆの匂いがするかも」

麺つゆじゃなくて鶏がらの匂いじゃないのか。
ジーフォンは知らないだろうけど、アゼルの本体は鳥なんだよ。


アオサギ
              ほら、これが兄だ。
               よく田んぼにいる。




ジーフォン&アゼル05
                              「おり、毛が無いと細いかも」

そう言えばお前も一応兄なんだよね。

ジーフォン、そろそろアゼルが虚閃(セロ)を放ちそうだから離れるんだ。
目がそう言ってる。
だいたいアゼルは白夜にしか興味が無いんだから。



ジーフォンにはこんな顔出来ないだろうに。

昼下がり2
                             「つまらん小細工を」

アゼルは白夜の妙な色気が好きなんだと思う。
年上に憧れる年齢だよね。




悔しかったらお前も流し目をしてみな。

ジーフォン07
                              「こうかも?」

何か違う・・・。


今は枕代わり位しか思われてないけど、昇格できたら良いねジーフォン。




アゼル05
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