A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の二十



ジーフォンが枕として活用される時期が到来。

ジーフォン02
                              「やっと、おりの季節かもー!」

お前は真冬でもお腹を出して寝るもんね。
毛皮は伊達じゃないな。



ジーフォン&アゼル02
一緒に寝ている所を微笑ましいとは思わないが、寒くなってきたんだな、と感じる。




思いつきで犬達にドライヤーだけしてみた。
洗うのが面倒だったから

全員大人しいから良いのだが、問題はジーフォンの毛だ。

ジーフォン03
                        「気持ち良いかもー」

ぬぉぉぉ、腕が逝ってしまいそうでござる。
首周りだけで止めておこうか。
関係ないけど、アーシェの鼻面が笑える。




ジーフォン02
                        「諦めたらそこで試合終了かも」

涎を垂らしながら言う台詞なのか。




首周りだけで止めた。
試合終了

ちょっとふんわりして見える。

世界が嫉妬する毛へ

ジーフォン05
                               「嫉妬されるかも・・・」




ジーフォン06
                               「皆が振り返るかも・・・」



ジーフォン07
                                  「・・・・・」

もう、そのまま寝てしまえよ。

ジーフォンの妄想は続く・・・。

監獄内は今日も平和です。





ジーフォン&アゼル
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