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A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の二十四



ほぼブログを乗っ取りつつあるアゼル。

アゼル02
                                「鼻が寒い」

戦闘服に鼻を突っ込むんじゃないよ。
署長の気合で火傷するぞ。




こちら突っ込む鼻がないジーフォン。

ジーフォン02
                             「棒かもー」

華もない。




最近のジーフォンは

ジーフォン07
                       「見ててかも」

一人でご飯が食べられない。

何故かと言うと、先に食べ終わったアーシェとアゼルが見ているから。
その視線に負けて食べられないらしい。
放っておくと、ずっと器を見たまま突っ立っている。

いけないと思いながら、つい器を持ってしまうのは
鼻面の毛が手に当たるのがくすぐったいのと、
頭の匂いを嗅いでみたいから
だったりする。



ジーフォン
                             「署長は変態かも」

良いじゃないか。
減るもんじゃないんだし。




そんなヘタレなジーフォンが頑張った。

アーシェ&アゼル
揉めそうな雰囲気。




ジーフォン&アーシェ&アゼル
                 「アゼルから、は、離れるかも!!」

やるじゃないか。



ジーフォン03
                      「・・・・・」
言ってみるもんだな、ジーフォン。
何で尻尾下がってんの?




ジーフォン08
                                       「緊張したかも・・・」

漏らした。


お前の毛の中にある本体はハムスターか何かなんじゃないのか。




監獄内の平和は白夜の後光と、ジーフォンの事勿れ主義に支えられています。






ジーフォン&アゼル03
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