A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の三十四



毎日、晩御飯を作っている監獄署長です。

最近自分で作ったご飯でお腹を壊すことが増えました。
昨日の夜もそうでした。

犬たちの食事準備中(夜一回)に痛くなったのですが、トイレは外にもあります。
戦闘服ジャージをわざわざ脱がないで済む。
が、ぼっとん便所で下から風が来るうえに、電球が切れていて真っ暗。
まぁ、今なら何にでも勝てる、と思うくらい痛かったので気になりませんでした。
普段からあまり使われていないトイレなので、トイレットペーパーには蜘蛛の巣が張ってたりしますが、
犬用の紙を持っていたので、事無きを得ました。
犬を飼っていて良かった。

二回目が来そうだけど。



少しでも治まっている間に犬たちの食事。

アーシェ&アゼル

食べると言うよりも、飲んでいるに近い♀組。
すでに食べ終えて、ジーフォンの分を狙っている。



なかなか食べないジーフォン。

ジーフォン03

頭付きのイワシと、角切りの大根と白菜入り。




ジーフォン09
「ごちそうさまでしたかも」

もうちょっと食べな。


やばい、二回目が来た。

トイレに行くにはアーシェを出さないといけない。

アーシェ
「数秒で食べられるよ」

でもなぁ、残ってるフードがちょっと多いから、お前が全部食べると明日緩くなっちゃうし。



アゼル
痛すぎて、アゼルが霞んで見える。




そして、
アゼル02
「ネ申だよ」

アゼルに後光が射した。




ジーフォンまで霞んで見える。

ジーフォン02
「さいならかもー」

ちょ、お前が早く食べないからでしょうが。
ここで漏らしたら、お前と同じになってしまう。

窓から出ようかと本気で考えていたら、波が去った




今のうちだ。
しょうがない、白夜にちょっとあげる。

白夜
野菜をよけて食べるネ申。




ジーフォン07
「白夜兄ちゃんが食べるなら、おりも食べるかも」

食べるのかよ。




大人しいと思っていたら、ちまちまとリードを齧っていた。

アゼル02

切れるから噛むんじゃないの!




アゼル05
「あたしじゃないもん!!」

どう見てもお前だろう。




結局、ジーフォンは残したので♀組にあげた。

アーシェ02

鼻と手を引っ込めたまえ。
器がこっちに戻ってくるじゃないか。




アゼル07

大根も白菜もばりばり食べる。




アゼル08
「はー、お腹一杯」

そりゃそうだろう。




ジーフォン12
「食後の水は美味しいかもー」

そうですか。
足が短いね。


「署長の作ったご飯はお腹を壊すから、もう作らなくて良いよ」
と誰も言ってくれないので、また今日も作ります。

正直、しんどいです。




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