A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の三十六




ジーフォン用にジェントルリーダーを買った。

折角なので装着。

優牙
「どう?」

あら優牙、可愛いじゃないか。
赤がとても似合ってるよ。



次はアーシェ。

アーシェ
「散歩に連れてけよー!」



早く早くとうるさいので装着。

アーシェ05
「どうよ?」

着けた瞬間にきりっとなった。
可愛いと褒めたら、得意げな顔に。



そのまま散歩に行って来た。

アーシェ04
「ふんふーん♪」

鼻歌まじりに軽快に歩く。
天気も良いし、いつもと違うコースに行ってみようか。



難関一つ目。

アーシェ10
「落ちる、落ちる!」

落ちないよ。


アーシェ03
「押さないでー!!」

押してへんがな。



アーシェ
「うりゃぁっ!」

飛んだ。



アーシェ02
「早くここから逃げたい」

急ぎ足になる。



難関二つ目。

アーシェ08
「何かいる・・・」

初めて見るゴールデン・レトリバーに釘付け。



アーシェ09
背中の毛が立っている。



アーシェ14
「すっごく吠えてくるんだけど」

追いかけてきそうな勢いなので、足早に通り過ぎる。



アーシェ15
「また、通りたい!」

スリルを味わえたらしい。



アーシェ16

アーシェは父親がシェパードだ。
一度、訓練所内にあるペットホテルに預けた時に訓練士さんが
「珍しいですね。ウルフカラーのシェパー・・・ドじゃないですね」と言っていた。
やっぱり顔が違うらしい。
性格はシェパード寄りなので、とてもやりやすい。



おまけ。

ジーフォン
「おりかも・・・」

すっごい情けない顔・・・orz




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