FC2ブログ

A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の四十五


入浴時の事。
洗面器にお湯が溜めてあったので、何も考えずに頭から流しました。

水だった

えぇ、そうです。
署長の思い込みでお湯だと思っていたんです。
吃驚しすぎて声も出なくて、頭が真っ白に。
ショック死ってこんな感じか・・・、と思いました。
その後熱いお湯に浸かったけど、何か温まらない感じがした。
外の気温はマイナスなのに、それ以上に心が冷えた。

まぁ、でも熱湯じゃなくて良かった
シャレにならん。



いつもの監獄。

アゼル18
猛禽類みたいなのがいた。


ジーフォン14
ブタは飼っていないはずだが。


ジーフォン15
「何か言ったかも?」

ごめん、見間違いだった。
ふれあい動物園になれるかと思ったけど、無理っぽいな。


アーシェ02
「あたしだったら撫でても・・・・・・・・・・・・・・・・・良いよ」

間が長いよ!
まぁ、アーシェは人も犬も平気だもんね。


で、この末っ子は何をしているんだ。

アゼル


アゼル06
抜け毛を仕留めている。

彼女は抜け毛の伝道犬である。
抜け毛について考え、持論を持つ。
油断すると仲間の署長含む毛を毟るという凶行にでるので、彼女の前では座らないように。


アゼル05
「それの何が面白いの?」
「アンタには分かんないわよ」



ジーフォン&アゼル
「おりの毛は毟って良いかも」
「後でね」

変態みたいな会話をするんじゃない。



アゼル02
「まぁでも、抜け毛は抜け毛よね・・・」

それがお前の持論か



アゼル05

愛○の友1月号にアゼルの父親が載ってたよ立ち読みした
折角綺麗なブリンドルなのにカラー写真じゃなかった。勿体無い。


アゼル06

育て方は間違えてないと思いたい・・・。

署長は骨量のある一枚柄が好きです。
ボルゾイもブリンドル、黒のソリッドが好きですがなかなかいない。
となると、外産に目がいくわけで。
体力、気力のあるうちに飼えたら良いな。



にほんブログ村 犬ブログ 超大型犬へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://byakuya620.blog120.fc2.com/tb.php/53-e3d96d89
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。