A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の八十六


なにやら飛び跳ねるアゼル。

アゼル03

アゼル05
「ぢーほん!ぢーほん!」

どうやらぢーほんが茂みの中に入って行ったらしい。


アゼル02
「あれ?」

兄さまはどうでもいい様だ。


アゼル
「ねぇ。ぢーほんは?」
「知らん」


ジーフォン&アゼル02
「あぜるー」
「!!」
「・・・・・」

急に出てきたのでアゼルは驚いたようだが、兄さまはぴくりとも動かない。
本当にどうでもいいんだね。


ジーフォン&アゼル

ジーフォン&アゼル03
取り敢えず遊ぶ。


アゼル08
飛んでるなぁ、アゼル。


ジーフォン04
勢いはないが迫力はあるぢーほん。


白夜02
兄さまは日向ぼっこ。


ジーフォン03
気温も高めなのでだんだんと動きが鈍くなり


ジーフォン06
日向で休憩。
ただでさえ日光を吸収するんだから、影に行けばいいのに。


アゼル06

アゼル07

アゼル04
アゼルは走り疲れると署長の所に戻ってくる。


ジーフォン05
ぢーほんも戻ってきた。
なんか、目が離れてない?


アーシェ
「次はあたしー」

はいはい。
留守番の間、遠吠えを連発するのはやめてくれ・・・。



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