A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の八十九


娘の友達が遊びに来た。

ぢーほんを触ってもらう良い機会なので出してみた。


ジーフォン09
「・・・・・」

神妙な感じで座っているぢーほん。


ジーフォン03
おやつ貰った。


ジーフォン02

ジーフォン10
一緒に出した兄さまばかり構われている。

ぢーほんも一緒に遊びたいらしく遊んでポーズをしても


ジーフォン04
「待ってかもー」

涎がつく、という理由で逃げられた。
(ぢーほんはおやつを見ると、涎を垂らす)


ジーフォン11
「なんで、みんな逃げるのかも・・・」

ちょっと落ち込んでるっぽい。
しょうがないんじゃないか。お前大きいし黒いし。


ジーフォン05
「ぢーほん、あげる」
「ありがとかも」

機嫌直った


じゃ、このまま散歩に行くか。
兄さまも行く?

白夜
「行かない」

即答された。
兄さまはぢーほんと2頭だけの散歩には行かないのだ。
たまーに行くときがあるから、聞いてみただけだよ。


怖いとか涎がつくとか色々言われるぢーほんだが監獄内では

ジーフォン&アゼル
枕として


ジーフォン&アゼル02
時には壁になり頼りにされている、はず。


関係ないけれども、アゼルの「ちゃんと食べさせてる?」と言われたことに衝撃だった署長。

楓がエリザベスカラーをつけて散歩していたら「それはよく聞こえる様にですか?」
と聞かれた時も衝撃だった。

傷口を舐められないようにする物です、と説明したら納得されていた。

知らない人から見た意外な視点に妙に感心した出来事です。



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