A Cruel G-PHONE's Thesis
-犬舎という名の監獄から-

其の九十


毎日の気温差が激しい。

それでも、12月、1月の痛いくらいの寒さではなくなった。
霜焼けも治った

もうすぐ4月だというのに雪が積もった。

白夜
吹雪いていたのが、兄さまを出したとたん晴れてきた。
さすが晴男。


白夜05

白夜06
子供が遊んでいるので見ている。
兄さま、その顔シェパードに見えるよ!


アゼル02
雪女アゼル
吹雪いています。


アゼル04
「誰?誰?」

この日、初めて娘の友達と会った。


アゼル05
すぐに打ち解けたようで一緒に遊んでいた。
嬉しそうだね。


アゼル03
「アゼルー」
「アゼルー」
「え、ちょっ、なによ・・・」

それでも、交互に名前を連呼されると困るらしく


アゼル07
「あんまり名前呼ばないで・・・」

隠れた


そのまま署長のところに戻ってきた。

アゼル06
「やばかったわ・・・」

何がだよ


もう帰ると言うアゼルを連れて戻ったら

優牙02
「・・・・・何これ」

掃除用具のスポンジが千切られていた。


優牙03
「オレじゃないぜ?」

どう見てもお前なんだが

冷めた声で「何 こ れ」と言うと黙ってお腹出した。
怒られて少しは反省して・・・


優牙
ないな

最近いたずらされてなかったから油断してた・・・。(と言うか届く範囲に物を置いていなかった)

まぁ、飲み込んでないだけ良かったかも・・・。



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